血行を促進して、冷え症や疲労に効果≪かぼちゃ≫南瓜
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血行を促進して、冷え症や疲労に効果≪かぼちゃ≫南瓜

2015年06月17日(水)4:13 PMスタッフブログ

こんにちは、スタッフの健康ブログの時間です(^^)

今日は、血行を促進して、冷え症や疲労に効果があると言われてる
≪かぼちゃ≫南瓜をご紹介します!
pumpkin3e

脾(ひ)胃腸の働きを高めて気を補うので、
疲労回復効果の高い食材です。

飢饉(ききん)や食糧難の時代には、
非常食として役立てられたほど。

種や種の周りのワタの部分にも、
栄養がたっぷり含まれているので、
できるだけ捨てずに食べましょう。

また、血行を促進して体を温める作用があり、
冷え症の改善にもおすすめだそうです。

冬至(とうじ)の日にカボチャを食べ風習がありますが、
寒い季節にカボチャを食べるのは、
薬膳からみても理にかなっています。

5月~9月

選び方

手に持ったときに、実がずっしりと重く、皮の色が濃くてツヤがあるもの
を選びましょう。
ヘタが乾燥していて、その周りがへこんでいるのは完熟の目安です。

主な栄養素

カリウム、カルシウム、カロテン、
ビタミンB1、B2、C、E、鉄、
などが豊富に含まれています。

食べ合わせ

+あずき⇒むくみ
+杞枸子⇒眼精疲労、ドライアイに効果的だそうだです!

≪アドバイス≫
糖尿病の人におすすめ
いとこ煮なら薬効もアップ

糖尿病の人の主食代わりにおすすめの食材です。
特に、昆布やあずきと合わせて、いとこ煮にすると
効果がアップ!
煮るときに、さとうを使わないのがポイントです。
薬膳では古くから活用されてきましたが、
カボチャはインシュリンの分泌に必要な
コバルトなどを含み、近年注目されています。

【豆知識】

種は手軽なおつまみになるほか
生薬としても利用される

かぼちゃの種は南瓜子(なんかし)と呼ばれ、
動脈硬化の予防などに利用される生薬。
洗った種を天日干ししたあとフライパンでよく煎ると、
簡単なおつまみになります。
民間療法では、種は虫下しに、ワタは
やけどの炎症暖和などに使われていました。


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