香りで気を巡らせて胃腸の働きを高める“しそ”紫蘇
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香りで気を巡らせて胃腸の働きを高める“しそ”紫蘇

2015年07月18日(土)3:36 PMスタッフブログ

こんにちは、スタッフの健康ブログの時間です(^^)

今日は、香りで気を巡らせて胃腸の働きを高める
“しそ”紫蘇をご紹介します!
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発汗を促し冷えを取るので、かぜで熱や寒気が
あるときによく使われます。

また、魚やカニは体を冷やす作用が強いため、
冷えを取る効果のあるしそと一緒に食べると、
中毒を起こしにくくなると言われてます。
この効果を利用して、昔から刺身のツマに利用されてきました。

しそ特有の香りは気の巡りをよくするので、ストレスやイライラ、
のどのつかえを改善。
食欲増進効果や殺菌効果は、梅干しの着色などで
おなじみです。

7月~10月

選び方

葉の色が濃くてツヤとみずみずしさがあり、葉や切り口に変色がなく、
葉先までピンとしたハリがあるものを選びましょう。

主な栄養素

カリウム、カルシウム、カロテン、
鉄、ビタミンB1、B2、C、ペリルアルデヒド、
などが豊富に含まれています。

食べ合わせ

+しょうが+陳皮(チンピ)
イライラ、かぜのひき始めに
≪しそのお茶≫
香りに薬効があるので、お茶にするときは葉を
刻んで、5分ほど軽く煮出すだけに。
気分の巡りの停滞からくる、イライラや気分の
落ち込みなどに効果的。
刻んだしょうがや陳皮を加えると、体を温める
効果がアップ。かぜの引き始めに。

【豆知識】
漢方薬でもさまざまな部位が利用される

乾燥された葉は、生薬では蘇葉(そよう)と呼びます。
用途は、生で利用するときと、あまり変わりません。

種も蘇子(そし)、茎も蘇葉(そよう)と呼ばれ、
生薬として使われます。

≪注意点≫
香り成分は揮発しやすいので、生でとるのがおすすめ。

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