熱を冷まし、むくみやのぼせを解消『なす』茄子
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熱を冷まし、むくみやのぼせを解消『なす』茄子

2015年09月19日(土)1:25 PMスタッフブログ, 野菜

こんにちは、スタッフの健康ブログの時間です(^^)

今日は、熱を冷まし、むくみやのぼせを解消
『なす』茄子 をご紹介します!
nasu_pic_topimg_01

京都府出身の私にとってなじみが深いのは、
「賀茂ナス」という真ん丸の形をしたナスですが、
このナスにも体に良い成分が詰まっているそうです。

まず、体にこもった熱気を取り除いて、
血液の流れをよくする効果があります。

利尿作用もあり、むくみやのぼせを解消したり、
胃腸の調子を整えて食欲不振や胃もたれなどを
改善してくれるのだとか。

また、「茄子紺(なすこん)」と呼ばれる美しい紫紺(しこん)色は、
ナスニンというアンチエイジング系の色素によるもの。

抗酸化作用があり、アンチエイジングにひと役かってくれます。
さらに動脈硬化、高血圧などの生活習慣病の予防にも、
効果が期待されるそうです。

6月~9月

選び方

皮の色が濃くてハリとツヤがあり、傷や変色がないものを
選びましょう。
切り口がみずみずしく、ヘタのトゲが鋭くとがっているものは
鮮度が高い。

主な栄養素

カルシウム、クロロゲン酸、ナスニン、
ビタミンB1、ビタミンC、
などが豊富に含まれています。

食べ合わせ

しょうが+干しエビ+ねぎ

≪なすと生姜のスープ≫
なすの体を冷やす作用をマイルドに
「秋なすは嫁に食わせるな」ということわざがあるほど、
なすは体を冷やす食材。
胃腸の弱い人が食べ過ぎると下痢(げり)の原因にも。
ショウガやネギ、干しエビなどの体を温める食材と
一緒にとる事で、冷えを予防しましょう。

【アドバイス】
薬効はなすの皮にこそあり
アクにも抗酸化作用がある。
皮に多くの薬効があります。
皮はむかず、丸ごと食べましょう。
また、アクはクロロゲン酸という
ポリフェノール。抗酸化作用があるので、
水に長時間さらすのは避けましょう。

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