冷えからくる胃痛や食欲不振を改善≪さんしょう≫山椒・花椒
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冷えからくる胃痛や食欲不振を改善≪さんしょう≫山椒・花椒

2015年11月21日(土)4:56 PMスタッフブログ, 香辛料・ハーブ

こんにちは、スタッフの健康ブログの時間です(^^)

今日は、冷えからくる胃痛や食欲不振を改善
≪さんしょう≫山椒・花椒 をご紹介します!
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爽(さわ)やかな香りとピリッとした辛みが特徴の山椒。

完熟した実を粉末にしたものがポピュラーですが、
若葉は「木の芽」、花は「花山椒(はなさんしょう)」、
未熟果は「青山椒」として、さまざまに使われています。

おなかを温めて胃腸の働きを高め、冷えからくる胃腸や消化不良、
食欲不振、下痢(げり)を緩和する働きがあります。

また香りには、胸のつかえ感や吐き気を改善する働きも。

さらに水分の代謝を整えるので、むくみの解消にも効果的です。

11月 (木の芽)4月~5月
     (青山椒)6月

選び方

よく乾燥していて香りの高いものを選びましょう。

主な栄養素

クエルシトリン、ゲラニオール、サンショアミド、
サンショオール、シトロネラール、ジペンテン、
フェランドレン、リモネン、
などが豊富に含まれています。

効果的な食べ合わせ

ウナギ⇒食中毒予防に効果的!

“青魚の山椒添え”
実山椒が手に入ったら、塩煮山椒にして冷蔵保存を。
熱湯で15分ほど煮て2回ゆでこぼし、
30分ほど水にさらした後、濃いめの塩水で煮ます。
青魚を煮るときやひつまぶしに加えると、
食中毒予防や消化を助ける働きがあります。

【アドバイス】
山椒をきかせた四川料理は

夏の湿気の解消にぴったり

四川省のように湿度の高い盆地では、
体に湿気がたまらないように山椒やとうがらしを
常食します。
日本でも京都などの盆地では、
山椒を食べる習慣があります。

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