発汗して悪寒(おかん)を除いて風邪を治す“ねぎ”葱
ホーム > 発汗して悪寒(おかん)を除いて風邪を治す“ねぎ”葱

発汗して悪寒(おかん)を除いて風邪を治す“ねぎ”葱

2016年02月03日(水)3:40 PMスタッフブログ, 野菜

こんにちは、健康ブログの時間です!(^^)!

今日は、
発汗して悪寒(おかん)を除いて風邪を治す“ねぎ”葱を、
ご紹介します。
71e6ef771d16fd231bca0ed53c00b36f
古くから薬用野菜として用いられてきたネギは、
気血の巡りを改善して体を温める作用があります。

特に寒気を伴うかぜの初期症状に効果があり、体温を上げて
発汗を促し、寒気を取り除いて解熱し節々の痛みや頭痛を解消します。

また、冷え症や消化不良も改善します。

ねぎの白い部分はビタミンCが多く、
緑黄色野菜に分類される緑の部分はカロテンや
カリウム、ビタミンKを多く含みます。

葉の先まで捨てずに食べましょう。

ねぎと言えば・・・・
“カモが葱を背負って来る”
ですが・・・・その
【意味】とは、
鴨が葱を背負ってくるとは、うまいことが重なり、ますます好都合であることのたとえ。

鴨鍋に葱はつきものだが、鴨が自分で葱まで背負ってやって来てくれれば、すぐに食べられて好都合であることから。
多くは、お人好しが、こちらの利益になる材料を持ってくることを言う。
だそうです(*^_^*)

                                 1831782i

11月~2月

選び方

巻きがしっかりしていて、
白い部分が長く、緑色との境目がはっきりしているものを
選びましょう。

主な栄養素

カロテン、ビタミンC、K、
カルシウム、硫化(りゅうか)アリル、
などが豊富に含まれています。

食べ合わせ

しょうがゆずつわりの吐き気、食欲不振、胸やけに効果的です。

[ねぎとショウガ、ゆずのナムル]

ねぎとゆずの皮、しょうがを千切りにして、
ごま油と塩で和えてナムルにします。
胃腸の働きを高めて消化を促進する作用があり、
つわりの吐き気や食欲不振、胸やけが改善されます。

≪アドバイス≫
筒状の形状から
体を温める効果があるとされる

ねぎの茎は、中が空洞の筒のような形をしています。
このため薬膳では、ねぎは「空洞を、体を温める気が通るので、
陽気を通し、体を温める作用がある」と考えられます。

≪ねぎの種類と特徴≫

0505yasai06

【スタッフの健康ブログ】 カテゴリー一覧

おすすめの野菜
もっととりたい果物
穀類
ナッツ類
もっととりたい魚介
おすすめハーブ・香辛料
肉、卵、牛乳
体に良い飲み物
調味料、油
おすすめ生薬

ランキングに参加中です。
↓クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 長崎(市)情報へ
にほんブログ村

=================

【長崎市の治療院】整体マッサージ師も通う、すこやか整骨院

≪アクセス≫

長崎駅から車で12分
新戸町インターから1分。大山入口バス停目の前です。
長崎県長崎市新戸町3丁目24-11 馬場ビル1階

 
≪保険診療受付時間≫
(月・火・水・金)9:00~11:30 / 15:00~19:00
   (木)     9:00~11:30(木曜午後は休診)
   (土)   9:00~13:00
※自費診療は完全予約制です。
 
≪休診日≫
日曜・祝・祭日

≪お問い合わせ≫
「ホームページをみて」と、
お気軽にお電話ください。
095-879-2843



«   |   »

▲ページの先頭へ