テニス肘
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テニス肘

2016年09月03日(土)11:26 AM症状別ページ

テニス肘、すこやか整骨院

テニスやゴルフ等のスポーツだけでなく、日常生活でも起こる「テニス肘」の症状を訴えて来院される方は多いです。

こちらには、当院のテニス肘に対する治療方針を書いていきますので、是非ご覧になって下さい。

肘の外側が痛い・・

雑巾を絞ると痛い
痛くてコップが持てない
ストレッチやサポーターをしても治らない

テニス肘でお悩みの方は、このようにおっしゃる方が多いです。

テニス肘とは?

テニス肘とは、上腕骨外側上顆炎とも呼ばれる肘の外側の炎症です。中年以降のテニス愛好家に発症しやすいのでテニス肘と呼ばれています。使いすぎによって、肘の腱が傷んで起こる場合が多く、スポーツでの痛みの他、雑巾を絞るような動きでも疼痛が現れます。

テニス肘の施術

①問診、検査

まず、肘のどの部分を損傷しているのか、問診や触診でしっかり検査をいたします。そして検査結果についてご説明し、施術に移ります。例えば『どの角度で痛みを感じるか』など、詳しく原因を探っていきます。

この時、もし剥離骨折などの疑いがあり、精密検査の必要があると判断した場合は、病院をご紹介することもございます。

②施術

国家資格を持った施術スタッフが、関節周囲の筋肉やバランスを整えていきます。肘の痛みの原因が、肩や背中の使い方や立つ姿勢にある場合も少なくありませんので、全身のバランスを重視して施術を行います。

「試合が近い」など、状況に合わせてテーピングやサポーターを使用することもあります。

③セルフストレッチ指導

症状が強い場合はしばらく運動を休む事で、患部の安静を保っていただきますが、同時に関節が硬くなりすぎて必要な柔軟性まで低下してしまいます。当院ではセルフストレッチや筋力トレーニングなどのエクササイズを指導することで、柔軟性を保ちながら施術を進めていきます。 ※運動指導は症状に合わせて随時行っていきます。

④通院間隔説明、お会計

全ての施術が終わりましたら、理想的な通院間隔のご説明をして、この日の施術は終了となります。テニス肘の症状は、比較的長く続く方が多いので、自宅での注意事項を含め、適切な治療計画を提案できるよう心がけております。

 



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