ぎっくり腰の応急処置
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ぎっくり腰の応急処置

2016年01月13日(水)12:58 午後ブログ, 症状別ページ

すこやか整骨院には、
腰痛で悩む多くの方がご来院されますが、
60e61dbe3a64c2358d0fb708e8a087b6_sその中には急性腰痛(ぎっくり腰)
なってしまった方もいらっしゃいます。

このページでは、
ぎっくり腰になってしまった方の応急処置方と、
逆に絶対してはいけない事について
書いていきたいと思います。

温めるのはNG


ぎっくり腰になった人がよくやってしまう間違いが「温める」事です。

ぎっくり腰のような急性の腰痛の場合、
患部に炎症が起きている可能性がありますが、
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温めることで、炎症は悪化します。

もし一時的に楽になった気がしても、
後で酷くなることが多いので、温めるのはNGです。

痛いところを冷やしましょう

286328では、
炎症を抑えるためにはどうすれば良いかというと、
冷やす(アイシング)が効果的です。

この場合、シップでは無く、
アイスノンや氷のうで10~20分程度
患部を冷やすと良いでしょう。

※食品用の保冷剤は凍傷になるおそれがあるので注意が必要。
※アイシング 後にシップを貼るのは良いと思います。

まとめ

ぎっくり腰になったしまった時は、

・横になって安静にする
・患部を冷やす
・痛み止めを飲む(状況によります)

というように、
なるべく負担を減らし、動けるようになったら
整骨院や整形外科などの医療機関を受診してください。

じっと横になっているのが辛い場合は、
寝返り位はしていた方が、体が硬くならずに良いと思います。

逆にやってはいけない事として、

・温める
・無理なストレッチ
・腹筋や背筋を鍛える

という事は
治りを遅くするおそれがありますので、
やめておいた方が無難でしょう。

温めたり運動したりというのは、
数日経って症状が落ち着いてきた時や、
慢性的(症状が長く続いている状態)腰痛の場合には
効果的かもしれません。

ぎっくり腰はクセになる?

一度ぎっくり腰になった方は、
多くの場合、繰り返してしまいます。

それはクセになるのではなく、
「ちゃんと治してない」事が多いからです。

根本の原因である「体のゆがみ」を整え、
「筋力不足」や「生活習慣」を改善しないと、
同じ事を繰り返すことになりますし、

何度もぎっくり腰を繰り返すことで
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のような、
手術を必要とする症状に悪化する事も考えられます。
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もし、あなたがぎっくり腰になってしまった時は、
是非すこやか整骨院にご相談ください。

痛みを早く取り除き、二度と繰り返さないように、
しっかり治療をしていきましょう。

 

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【長崎市の治療院】整体マッサージ師も通う、すこやか整骨院


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