かかとの痛み
ホーム > かかとの痛み

かかとの痛み

2014年03月05日(水)1:19 午後オーダーメイドインソール, ブログ, 症状別ページ

09d4c6e72b7f8092d9347ba97697a0e4_s仕事中に立っている時間が長い方やスポーツをする方は、
足に大きな負担がかかるため、
踵(かかと)や足の裏に、痛みが出ることがあります。

当院のスタッフは、
各地で足の健康教室や講演会を開催するなど、
足の専門家として活動しておりますので、
踵の痛みに悩む多くの方を見てきました。

踵や足の裏の痛みでは、このような方が来院されます

117823・歩きだしの瞬間に踵に痛みがある
・裸足で立つと踵が痛い
・スポーツをしている時に踵が痛い
・病院で足底腱膜炎と言われたことがある
・病院で踵骨棘と言われたことがある
・病院でシーバー病と言われたことがある

このような症状でお悩みの方は
手術に踏み切る前に、
当院の治療方針をじっくりとお読みください。

クッション性が良すぎる靴は要注意

踵に痛みがある方で、
「柔らかい靴」をはいている方がよくおられますが、
場合によっては、それが治りを遅くする原因という事もあります。

例えば、踵骨棘という症状の場合を説明すると、

踵骨棘(しょうこつきょく)とは、

足の裏の真ん中から踵にかけて痛みを生じる障害です。

この症状の原因は、
足の土踏まず(アーチ)が崩れることで、
足底腱膜という足の裏にある膜に
大きな負担がかかる事だとされています。

このような場合、すこやか整骨院では、
まず、足に合ったしっかりした靴を履いてもらい、
その靴にインソールを入れて、
土踏まずを支える事を勧めます。

土踏まず(アーチ)をしっかり支えることで、
足底にかかる負担を減らすことができるので、
結果として、痛みを軽減させることが出来るという訳です。

1c9ea34d21efdb20cb59557b8aca14ce_s

逆に「柔らかい靴を履く」ことは、
一時的に痛みを減らせますが、
かえって土踏まずが崩れてしまい、
症状が悪化する可能性が強いです。

このような理由から、

「柔らかい、クッション性の良すぎる靴は避け、
足に合ったしっかりした靴を選ぶこと」

が大切です。

すこやか整骨院の踵の痛みに対する治療方法

500p当院では、
あなたの足の状態をしっかり検査した上で、
あなたに最適な靴のご提案や、
オーダーメイドインソールの作成を行い、
手術や注射はせずに踵の痛みの改善を促します。

もちろん「柔らかいインソール」は作りません(^^)

ある程度の硬さがあり、
足をしっかり支えることのできる、
オーダーメイドインソールを作成いたします。

>>詳しいインソール作成方はコチラ

市販のインソールや、
足が痛い人用の「らくらく靴」では、
肝心な歩行姿勢や土踏まずのアーチの
バランスを整えることは出来ないため、
踵の痛みがなかなか引かない場合が多いので、

もしこれまでに、

「インソールは使ったけど効果無かった」

という方も希望を持ってくださいね。

私たちは、
フットケアトレーナーという足の専門家であると同時に、
日々患者さんの痛みと向き合っている、
医療従事者です。

医療の立場から、
あなたの姿勢と歩行を正しく導くための、
世界に一つだけのオーダーメイドインソールをお作りします。

ぜひ一度、お気軽にご連絡ください。

※メールは24時間対応いたしております。

お問い合わせ

インソールの作成、施術を希望の方は、お電話でご予約下さい。
「ホームページをみて」
と、お気軽にどうぞ。

アクセスマップ

住所:長崎市新戸町3丁目24-11 
大きな地図で見る



«   |   »

▲ページの先頭へ