坐骨神経痛
ホーム > 坐骨神経痛

坐骨神経痛

2016年09月03日(土)12:16 PM症状別ページ

坐骨神経痛、すこやか整骨院

すこやか整骨院に腰痛を訴えて来院される方はすごく多いですが、その中にはお尻や足の痺れを感じている方もいらっしゃいます。それが「坐骨神経痛」と呼ばれる症状です。こちらには、当院の坐骨神経痛に対する治療方針を書いていきたいと思います。

坐骨神経痛は病名ではない?

お尻や足がしびれる
足の踏ん張りがきかない
病院の痛み止めがもう効かない

このような方が、「坐骨神経痛になってしまいましたー」と、来院されます。

すこやか整骨院、坐骨神経痛

ただ、よく間違えられるのですが、坐骨神経痛とは病名ではなく、腰から太ももを通って膝のあたりまで伸びる「坐骨神経」がどこかで障害を受けたために起こる「症状」の名前です。

例えば『咳』という症状の原因が『風邪』であるように、坐骨神経痛にも原因となる病気が必ずあります。

原因として最も多いとされているのが椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症ですが、その他にも梨状筋症候群と呼ばれるお尻の筋肉のトラブルや、脊椎・脊髄のがんが症状を引き起こしている場合もあります。

坐骨神経痛の施術

①問診、検査

_97a2081

まず、何が原因で症状が出ているのか、問診や触診でしっかり検査をいたします。そして検査結果についてご説明し、施術に移ります。

この時、もし精密検査の必要があると判断した場合は、病院をご紹介することもございます。

②施術

_97a22141

国家資格を持った施術スタッフが、手を使った手技で筋肉や骨格のバランスを整えていきます。症状の原因は『痛みが出ている場所』ではなく、別の個所にあることが多いので、時には足首や手を触って施術を行うこともあります。

③セルフストレッチ指導

_97a2275

症状が強い場合は無理な運動は危険ですが、慢性的な坐骨神経痛に対してストレッチは有効です。当院ではセルフストレッチや筋力トレーニングなどのエクササイズを指導し、患者様自身にも施術に協力していただいています。 

④通院間隔説明、お会計

aa

全ての施術が終わりましたら、理想的な通院間隔のご説明をして、この日の施術は終了となります。坐骨神経痛の症状は、比較的長く続く方が多いので、自宅での注意事項を含め、適切な治療計画を提案できるよう心がけております。

 



«   |   »

▲ページの先頭へ