ふくらはぎの肉離れ
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ふくらはぎの肉離れ

2016年09月05日(月)4:01 午後症状別ページ

ふくらはぎ肉離れ、すこやか整骨院

ふくらはぎの肉離れはスポーツの現場でよく目にするケガの一つです。

すこやか整骨院のスタッフは、スポーツトレーナーとしてテーピングや応急処置を行っていますので、その経験から、肉離れを起こした時に「病院に行くまでにして欲しい応急処置」をこちらに書いていきたいと思います。

まずは状態を観察しましょう

ふくらはぎの肉離れ2、すこやか整骨院

スポーツ中のケガの場合は特に、当事者は痛みに驚いてパニックになってしまうことがあります。

まずは落ち着いて、出血は無いか、頭を打ったり他の個所を傷めていないかを確認してください。

また、後で医療従事者に引き継ぐためにも、いつ頃どのようにして傷めたかを分る範囲で覚えておくと良いでしょう。

患部をアイシング

ふくらはぎの肉離れ、すこやか整骨院

次に行ってほしいのはアイシングです。

軽度の肉離れの場合、最初は腫れも内出血も見られない事が多いですが、皮膚の中では血管や筋肉が断裂し、内出血や炎症が起こっています。

患部を冷やすことで内出血と炎症を抑えましょう。

アイシングには氷嚢が最適

患部のアイシングには氷嚢やアイスノンが最適です。

無い場合はビニール袋に氷と水を入れたものでも構いませんし、氷が無い場合は流水でも良いです。時間は10分~20分程度、凍傷に注意しながら冷やしてください。

※コールドスプレーは患部の表面だけを冷やすものですので、この場合のアイシングには向きません。

症状が軽度で、すぐに競技に復帰する際などに使用する場合があります。

早めに病院、整骨院へ

ふくらはぎの肉離れは、再発しやすく後遺症が残りやすいケガの一つです。
応急処置後も痛みが残るようでしたら、なるべく早く整形外科か整骨院を受診されることをお勧めします。

当院の肉離れの治療

すこやか整骨院では、ふくらはぎの肉離れに対してこのような施術を行います。

①問診・検査

検査まず、ケガの状態を詳しく検査し、適切な施術法を選びます。
その際、治るまでにかかるおおよその期間や、来院頻度についてもご説明します。

また、重症の場合、精密検査が必要と判断した場合は、整形外科などの病院をご紹介する事もございます。

②施術

手技と電気療法により、施術を行います。

当院の施術はソフトな刺激で行う手技が中心ですので、痛みを感じる事は殆どありません。

③ラジオ波マッサージ

最新治療器「ラジオ波」とマイクロカレント(微弱電流)を組み合わせた電気治療で、切れてしまった筋線維の自然治癒力を高めます。

④テーピング・包帯固定

テーピングや包帯、サポーター等で固定して、患部の安静を保ちます。

お問い合わせ

アクセスマップ

住所:長崎市新戸町3丁目24-11 
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