突き指
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2014年10月07日(火)9:31 AMお知らせ, ブログ, 症状別ページ
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当院は長崎市新戸町に開院して10年になりますが、
多くのスポーツ選手が来てくれるので、
その中には突き指の症状で来られる方も多くいらっしゃいます。

こちらに、当院の突き指に対する治療方針を書いておりますので、じっくりとお読みになって下さい。

長崎県外にお住まいで、治療院をお探しの方は、
・全国の信頼できる治療院ページをご覧ください。
実は骨折が原因かも・・と、思われる方は、
・マレットフィンガーの解説ページをご覧ください。

ただの突き指なのに、なかなか治らない

しばらくすれば、痛みも腫れもおさまるかな、
と思っていたけどなかなか治らない。

そういう方が、当院には多くいらっしゃいます。
それもそのはずで、突き指では、多くの場合、靭帯の断裂あるいは部分断裂を伴っています。

・バスケットボールが当って痛めた
・自転車のハンドルを握ったまま転んだ

このように、様々な原因で突き指は発生し、時に強い後遺症を残しますので、
適切な応急処置と、医療機関への受診をお勧めします。

引っ張ってはいけません

__ 21突き指をした時、周囲の人に、指を引っ張られたことはありませんか?
私はあります(苦笑)

突き指は引っ張れば治るというのは真っ赤なウソで、
引っ張る事によって、切れた靭帯や筋肉繊維をさらに引きちぎるだけなので、絶対にやめて下さいね。

<応急処置方>

突き指をした時は、まずはしっかり冷やして下さい。
コップに氷水を入れて、指をつけるか、氷が無い時は
流水でもいいので20分ぐらいを目安に冷やして下さい。

その後、必ず、整骨院か、整形外科を受診して下さい。

突き指にはこんな治療をします。

まずは、どのようにして突き指をしたのか、
どこが痛くて、どれぐらい腫れているかなどを、
問診や触診で判断します。

突き指で来院される方の中には、
マレットフィンガーと呼ばれる指の腱の断裂や、
骨折をしている方もおられます。

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右の写真は指の骨折をしてしまった当院の患者さんですが、見た目には分かりにくいですよね。
※ちなみに真ん中の指の骨折です。

すこやか整骨院では、症状をしっかりと見極めてから、その損傷に応じた治療や固定を致します。

※患部の固定は、切れてしまった組織をくっつける為に、
行なうのですが、損傷の程度や箇所によって、
固定期間も材料も変わってきます。

<軽度の突き指>
➡︎テーピング固定で1週間ほど。スポーツは可能。
<中程度以上の突き指>
__ 2➡︎包帯や金属のシーネによる固定。
スポーツは暫く中止。

症状が軽くなり、固定を外せるようになったら、
必要に応じて自宅で出来るエクササイズや、テーピングの巻き方を指導して、治療は終了となります。

ちなみに、下の写真は私の手ですが、

左の親指に突き指の後遺症があります。

右と比べて曲がる角度が大きいのが分かりますでしょうか?
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私の場合、
ラグビーの練習中の突き指の治療をしなかったことが原因で、
このような指になってしまいました。
仕事柄、ものすごく不便です(^^;;

あなたには、このような失敗はして欲しく無いので、
もし突き指でお悩みでしたら、是非当院にご相談ください。

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関連ページ
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・バレーボールで足首の捻挫

 

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