足育講座を開催しました(滑石地区子育て支援センターポテト)
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足育講座を開催しました(滑石地区子育て支援センターポテト)

少し前になりますが、滑石地区子育て支援センターポテトにて「足育講座」を行いました。

今回は乳幼児期の足の成長と靴選びをテーマに、ファーストシューズを履かせるタイミングや、成長段階に合わせた靴の選び方、日常で気をつけたいポイントなどをお話ししました。

講座中は、赤ちゃんがハイハイで私のところまで来てくれたり、見本として持参した靴を手に取って遊び始めたりと、会場が自然と和む場面もありました。

子育て支援センターならではの、温かくやさしい雰囲気の中で講座を進めることができたと感じています。

「知らなかった」が「意識してみよう」に変わった時間

講座後のアンケートでは、「靴選びの参考になった」「とても勉強になった」「大人でも共感できる内容だった」といった声を多くいただきました。

「足育」という言葉自体が初めてだった方からは、「足や靴がこれほど大切だと知らなかった」「これからは子どもの成長に合わせて、靴選びを意識していきたい」といった感想も寄せられました。

「靴については全く知識がなかったが、ポイントを知れて良かった」「いろんな疑問が解決できて安心した」といった声もあり、日常生活の中で実践しやすい内容として受け取っていただけたことが伝わってきました。

子どもの足に増えている変化と、姿勢とのつながり

講座では、最近増えている子どもの足のトラブルについてもお話ししました。

外反母趾、内反小趾、浮き趾などの変形は、大人だけの問題ではなく、成長途中の子どもにも見られるケースが増えています。

こうした足の変形は、立ち方や歩き方に影響し、姿勢のゆがみや体のバランスの崩れにつながる可能性が高いと考えられています。

また、タコやウオノメができやすい足も、靴が合っていないサインの一つです。

小さいうちから足をよく観察し、違和感に気づいてあげることの大切さをお伝えしました。

赤ちゃんから93歳まで、足は一生の土台

滑石ポテト足育講座

実はこの講座の前の週には、お寺での健康教室も担当しており、その際の参加者の最高齢は93歳でした。

講座後に「今回の対象、ほぼ一世紀ですね」と笑って声をかけていただき、会場が和やかな空気に包まれたのが印象に残っています。

赤ちゃんから90代の方まで、年齢は違っても「足」は一生使い続ける体の土台です。

すこやか整骨院では、足のトラブルでお困りの方も多く来院されており、オーダーメイドインソールの作成を通して、一人ひとりの足や体の状態に合わせたサポートを行っています。 

こんな方はお気軽にご相談ください

・子どもの靴選びに不安がある
・外反母趾、内反小趾、浮き趾が気になる
・タコやウオノメができやすい
・姿勢のゆがみや歩き方が気になる
・足元から肩こりや腰痛を予防したい 足は体全体を支える大切な土台です。

これからも足育や靴選び、姿勢や体の使い方を通して、皆さまの健康をサポートしていきたいと思います。

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