有痛性外脛骨の野球選手にインソール
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有痛性外脛骨の野球選手にインソール

2014年09月08日(月)1:18 午後オーダーメイドインソール, ブログ, 症状別ページ
先日、足首の内側の痛みでお悩みの、
中学生の男の子が来院されました。
 
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病院での診断名は、有痛性外脛骨。
整形外科では放っておくしかないと言われ、
信じて安静にしてたそうですが、
1ヶ月以上も歩くのがままならない状態が続いたので、
専門の治療院を探していたそうです。
 
もちろん、野球もずっと見学で、夏休み中は応援ばかりだったので、
早く身体を動かしたいとのこと。

さっそく、当院で診させていただくことになりました。
 

すこやか整骨院では、有痛性外脛骨の方には、
靴にオーダーメイドインソールを入れることをお勧めしていますが、
この患者さんの場合は、普通に歩けないような状態で来院されたので、
スポーツシューズより、まず通学靴にインソールを作成しました。
 
初回の治療とインソールで、痛みは半分程に軽減し、
一週間後の調整の日には、靴を履いている状態では、
痛み無く正常な歩行が出来るようになっていました。

まだ、裸足の時や、患部を押したときの痛みは
残っていたのと、夏休みが終わると、
上履きを履いている時間が長くなるため、
学校の上履きも、指定のものから、こちらのスニーカーに変えて貰いました。
 
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ニューバランスのMR360という靴で、
造りがしっかりしていて値段も安いので、
学生さんにはオススメのスニーカーです。

これで、足にかかる負担はかなり軽減することが出来ます。
 

今回のように、
学校指定の通学靴や上履きがある場合でも、
身体のために、違う物を使った方が良いこともあります。

足が悪いなどの理由を話せば、
学校はOKしてくれると思いますので、
特に成長期の子供たちには、
自分の足に合った履物を履いて欲しいと思います。

 

この患者さんの今の症状は、スポーツ復帰までもう少し、
といった所ですが、早くマウンドでバリバリ投げれるように
サポートしていきたいと思います(^^)
 
当院には、このように有痛性外脛骨の症状で
お悩みの方が多く来院されます。
 

下の記事に、当院の有痛性外脛骨に対する
治療方針を書いておりますので、
あなたがもし辛い症状でお悩みでしたら、ご覧になってください。

>>有痛性外脛骨の小学生にインソール


>>有痛性外脛骨に有効なストレッチ

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